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Brava Desktop よくあるご質問(製品版)

Brava Desktop(製品版)に関していただくご質問を中心に掲載しています。

トラブルシューティング 目次

CADファイルを開くと3Dビューが起動してしまう

Q: CADファイルを開くと3Dビューが起動してしまう
A: Brava Desktop 7.4以降のバージョンでは、3Dデータを含むCADファイルを読み込んだ場合、初期設定のままだと2Dビュー用のタブとは別のタブ「3Dビュー」が起動する形で3Dデータを表示します。
※Brava Desktop 日本語版では、3Dデータはサポート対象外です。
3dview.png

3Dビューの機能は、「体験版」または「フル画像・CAD・Office対応版/マークアッププラス」(最上位版)でのみ起動します。
それ以外のモデルで3Dデータを含むCADファイルを読み込んだ場合、エラーメッセージ(下画面)が表示されます。

3dviewerror.jpg

ファイル読み込み時に3Dビューは起動させず、2Dデータのみを読み込む設定手順をご説明します。

  1. Brava Desktopを起動し、メニューの[オプション]-[設定]をクリックします。
  2. [3Dデータを含む2Dデータの場合は2Dデータのみ読み込む]チェックボックスを有効にします。
  3. [OK]ボタンをクリックして「設定」画面を閉じます。
[対象バージョン]
Brava Desktop 16.0、7.4
[2017年11月更新]

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Brava Desktop の起動時にmfc120u.dllがないことを示すエラーメッセージが表示される

Q: Brava Desktopの起動時にmfc120u.dllがないことを示すエラーメッセージが表示される
A:

Brava Desktop の動作に必要なシステムファイル「mfc120u.dll」がWindowsフォルダにインストールされていないと、Brava Desktop 起動時に以下のエラーメッセージが表示されます。

mfc120u_error.png
 「このコンピュータにmfc120u.dllがないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみてください。」

本エラーメッセージは、「Visual Studio 2013 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ」を当該PCにインストールすることで解決します。
※EXEファイルからBrava Desktopをインストールした場合、通常は本プログラムが始めに自動インストールされますが、本処理に失敗した可能性があります。

本プログラムがインストールされているかどうかは、次の手順で確認できます。

  1. コントロールパネルを表示する
  2. 「プログラムと機能」をクリックし、インストールされているプログラム一覧を確認する
  3. 下記のいずれかのプログラムが表示されているか確認する
    ・Microsoft Visual C++ 2013 Redistributable (x86) - 12.0.21005
    ・Microsoft Visual C++ 2013 Redistributable (x86) - 12.0.30501

本エラーメッセージが表示される場合は、プログラムのインストールをお試しください。

  1. 当該PCに管理者権限でログインする
  2. Microsoft社のダウンロードセンターサイトにアクセスし、「ダウンロード」をクリックする
    ▼Visual Studio 2013 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ
  3. ダウンロードするプログラムの選択画面が表示されたら、「vcredist_x86.exe」の左側にあるチェックボックスにチェックをつけてから画面下部の「次へ」をクリックする
  4. 「vcredist_x86.exe」をローカルに保存できたら、本ファイルをダブルクリックしてインストールウィザードを起動する
  5. インストールウィザードの表示内容にしたがってインストール処理を進める
  6. 以上です。
[対象バージョン]
Brava Desktop 16.0
Brava Desktop 7.3〜7.4
[2016年10月更新]

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Brava Desktopの使用中にエラーメッセージ「ネットワークライセンス通信エラー」が表示された

Q: Brava Desktopの使用中にエラーメッセージ「ネットワークライセンス通信エラー」が表示された
A:

本情報は、Brava Desktop ネットワークライセンス(シート固定・同時使用)をご利用されているお客様を対象としています。

LmLicEror.png
 「ライセンスが無効です。終了します。ネットワークライセンス通信エラー。」

本エラーメッセージは、Brava Desktop クライアントPCがライセンスマネージャサーバーに接続できない場合、またはライセンスマネージャサーバー側で一時的にライセンス認証を受け付けられなくなった際に表示されます。
特定端末ではなく複数台で本エラーメッセージが表示された場合は、ライセンスマネージャ用サービスを再起動することでライセンス認証が再び行える環境に戻ります。

ライセンスマネージャ用サービスの再起動手順をご説明します。

  1. ライセンスマネージャ管理画面を表示する
    デスクトップの"IGC License Manager Administrator"を右クリックし、 「管理者として実行」をクリックする形で管理画面を表示する
  2. ライセンスマネージャ用サービスを停止する
    (1) 管理画面メニューの[Tools]-[Service]-[Disconnect From Service] をクリックする
    (2) 管理画面メニューの[Tools]-[Service]-[Stop Service]をクリックする
    (3) 確認ダイアログが表示されるので「はい」をクリックする
      ※上記の各メニューがグレーアウトして選択できない場合は省略して次の手順にうつる
  3. ライセンスマネージャ用サービスを開始する
    (1) 管理画面メニューの[Tools]-[Service]-[Start Service]を クリックする
    (2) サービス開始に成功すると、インポート済みライセンス情報が 表示される
        購入済みライセンス情報を表示できたら、クライアントPCでBrava Desktopの起動確認を行う

[対象バージョン]
Brava Desktop 16.0
Brava Desktop 7.1〜7.4
[2017年2月更新]

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計測設定の初期値をmm表記に変更できません

Q: 計測設定の初期値をmm表記に変更できません
A:

Brava Desktop 7.4をインストールした場合、計測設定の初期値をin表記からmm表記に変更した情報を保持できません。
本問題は、最新バージョン(Brava Desktop 16.0)で改修されています。
本問題を解決するには、最新バージョンへバージョンアップしてください。

最新バージョンへの詳しいバージョンアップ方法につきましては、サポートページでご案内しております。

[対象バージョン]
Brava Desktop 7.4
[2016年10月更新]

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TIFファイルを読み込んだ時のみエラーメッセージが表示される

Q: TIFファイルを読み込んだ時のみエラーメッセージが表示される
A:

Brava Desktop でTIFファイルを開く際、以下のエラーメッセージが表示される場合があります。
NotLicensed.jpg
 「ファイル名:***.tif このファイル、あるいは埋め込まれたファイルはライセンスが対応していません。」

本エラーメッセージは、Brava DesktopがTIFファイル読み込みに使用するライブラリと予めインストールされていた他社製ソフトウェアのライブラリが競合した際に発生する場合があることを確認しています。
※TIF以外のフォーマット(PDFファイルやJPEGファイルなど)を表示できる場合は、本ケースに該当する可能性が高いです。

本エラーが起きた場合、ライブラリ(DLL)の検索順序を変更するレジストリ値を追加し、WindowsフォルダではなくカレントディレクトリのDLLを優先的に使用する状態にする設定を有効にすることで、状況が改善されることがあります。詳しい設定変更手順をご説明します。

  1. レジストリエディタを起動し、下記キーに移動する
    HKEY_LOCAL_MACHINE¥System¥CurrentControlSet¥Control¥Session Manager
  2. "Session Manager"キー直下(表示画面の右ペイン)にDWORD値「SafeDllSearchMode」がない場合、"Session Manager"キー上で右クリックし、「新規」→「DWORD(32ビット)値」の順に選択し、名前を「SafeDllSearchMode」にする。 Reg_SafeDLLSMode.jpg
  3. 「SafeDllSearchMode」の値(値のデータ)を「0」に設定したらPCを再起動する。 SafeDLLSMode.jpg
  4. Brava Desktopの動作確認を行う。
    ※設定変更前の状態に戻す場合は、「SafeDllSearchMode」の値を「1」に設定する

[対象バージョン]
Brava Desktop 共通
[2016年 9月更新]

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「ライセンスが無効です。終了します。ライセンスに登録された物理アドレスがこのコンピュータの物理アドレスと一致しません。」エラーメッセージが表示される

Q: 「ライセンスが無効です。終了します。ライセンスに登録された物理アドレスがこのコンピュータの物理アドレスと一致しません。」と表示される
A:

Brava Desktopでファイルを開く際、「ライセンスが無効です。終了します。ライセンスに登録された物理アドレスがこのコンピュータの物理アドレスと一致しません。」と表示される場合の対処方法をご説明します。 73replaceerror.png
本エラーメッセージは、ライセンスファイルに登録されている物理アドレスの情報とインストール先PC上で認識されている物理アドレスの情報が一致しない場合に表示されます。以下のような場合に本エラーメッセージが表示されることがあります。
・ある特定PC向けに発行したライセンスファイルを別のPCへ誤って適用してしまった。
・ライセンス発行時に登録した物理アドレスが割り当てられているネットワークアダプタを無効にしていた。

ライセンスファイル適用先PCを間違えていないのに本エラーメッセージが表示される場合は、次の情報を添付してサポート窓口までお問合せください。
・お問合せ対象ライセンスのPIN Number(例:123456、IGC123456)
・お問合せ対象PCへのBrava Desktopインストール時に使用した「IGCKey.lic」
・お問合せ対象PCへのインストールに使用したBrava Desktopのバージョン(例:7.3、7.4)
・お問合せ対象PC上のすべてのネットワークアダプター情報
 ※本サポートページを参考にして、「ipconfig /all」コマンドの実行結果をご提供ください。

もしBrava Desktopのインストール先PCを変更する場合は、ライセンスの移行手続き(ライセンス再発行)が必要となります。

  1. これまで使用していたPCからBrava Desktopをアンインストールし、古いライセンスファイルを削除する
  2. ライセンス再発行処理を行う
  3. Brava Desktop サポート窓口から新しいライセンスファイルを入手する
  4. 入手したライセンスファイルをBrava Desktopインストール先フォルダに上書きコピーする(インストール済みの場合)

・手順1のライセンス再発行に関する詳しい情報は、ライセンス再発行ページを確認してください。
・ライセンス再発行依頼に申し込むと、サポート窓口から新しいライセンスファイルについての案内メールが送付されます。
 本手続きは、ご依頼いただいてから2〜3営業日かかることがあります。
・新しいライセンスファイルを入手した場合、Brava Desktopインストール先フォルダ(下記)に上書きコピーしてください。
    [C:¥Program Files (x86)¥IGC¥Brava! Desktop](デフォルト設定でインストールした場合)

  新規インストールする場合は、Brava Desktop インストール手順を参考にしてインストール処理を行ってください。

[対象バージョン]
Brava Desktop 共通
[2016年8月更新]

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Brava Desktop 16.0へバージョンアップして起動したら「The serial number contained in IGCKey.lic file is invalid.」と表示される

Q: バージョンアップ後にBrava Desktop を起動したら「The serial number contained in IGCKey.lic file is invalid.」と表示される
A:

Brava Desktopのインストール後、以下のエラーメッセージが使用時に表示される場合があります。
 ※表示内容「The serial number contained in IGCKey.lic file is invalid. Please contact Informative Graphics Corp.」

BdtVerError.png

本エラーメッセージは、別バージョンのライセンスファイルを誤適用した場合または適用したライセンスファイルが破損している場合に表示されます。

本エラーメッセージが表示された場合、以下の作業を行うことでBrava Desktopを使用できる状態になります。
・正しいライセンスファイルを再取得する
・新しいライセンスファイルBrava Desktop インストールディレクトリに上書きコピーする

具体的な作業手順をご説明いたします。
  1. Brava Desktop サポート窓口へ以下の情報を明記してメールにてお問合せください。
    ・PIN Number 例:450001、IGC450001
     ※体験版を使用しているお客様は、体験版使用中であることをメール本文にご明記ください。
    ・製品インストール時に使用した「IGCKey.lic」のコピー
    ・バージョンアップ前のバージョン用ライセンスファイル発行時に登録した物理アドレス(MACアドレス)
    ※前回のライセンスファイル取得時に登録した物理アドレスが分からない場合
     こちらのページを参考にしてお問合せ対象PCのネットワークアダプター情報を代わりにご提供ください。
  2. お問合せ対象PCに適用できるライセンスファイルを用意でき次第、サポート窓口からメールにてご案内いたします。
  3. 入手した「IGCKey.lic」をBrava Desktop インストールディレクトリ(下記)に上書きコピーする
        [C:¥Program Files (x86)¥IGC¥Brava! Desktop](64ビットOSの場合)
        [C:¥Program Files¥IGC¥Brava! Desktop](32ビットOSの場合)
    ※Program Filesフォルダへの書き込みを行う場合、管理者権限が必要です。

以上です。
[対象バージョン]
Brava Desktop 共通
[2017年2月更新]

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Brava Desktop のインストール中にエラー(エラー 1904)が起きました

Q: Brava Desktop のインストール中にエラー(エラー 1904)が起きました
A:

Brava Desktop のインストール中に「エラー 1904」のエラーメッセージ(下画面)が表示されることがあります。
error1904.jpg

本エラーメッセージが表示された場合の対処方法をご説明します。

  1. メッセージの「OK」ボタンをクリックして画面を閉じる
  2. Brava Desktop インストールフォルダが下記パスに作成されていることを確認する
    また、本フォルダ内に「BravaDTX.dll」が作成されているか確認する
      [C:¥Program Files (x86)¥IGC¥Brava! Desktop](64bitOSの場合)
      [C:¥Program Files¥IGC¥Brava! Desktop](32bitOSの場合)
  3. コマンドプロンプトを起動する
    (Windows 7の場合)スタートメニューの「すべてのプログラム」−「アクセサリ」−「コマンドプロンプト」を右クリックし、「管理者として実行」をクリックする
    ※パスワードを求められる場合は、管理者権限を持つアカウント名とパスワードを入力してください。
  4. コマンドプロンプト画面が起動したら、下記コマンドを実行する
      regsvr32 "C:¥Program Files (x86)¥IGC¥Brava! Desktop¥BravaDTX.dll" (64bitOSの場合)
      regsvr32 "C:¥Program Files¥IGC¥Brava! Desktop¥BravaDTX.dll" (32bitOSの場合)
  5. 下記メッセージが表示されましたら、Brava Desktopを使用できるか確認する
      「C:¥Program Files (x86)¥IGC¥Brava! Desktop¥BravaDTX.dll のDLLRegisterServer は成功しました。」
    regsvr32-bravadtxdll.jpg

[対象バージョン]
Brava Desktop 共通
[2015年01月更新]

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ライセンスマネージャの設定ファイル「LMService.ini」の設定変更について

Q: ライセンスマネージャの設定ファイル「LMService.ini」の設定変更について
A:

本情報は、Brava Desktop ネットワークライセンス(シート固定・同時使用)をご利用されているお客様を対象としています。

クライアントPCとの通信に使用しているサーバー上のIPアドレスをライセンスマネージャのセットアップ後に変更する場合、ライセンスマネージャ側の設定変更も必要になります。
※ライセンスマネージャサーバー上に複数のネットワークアダプターが存在している場合も、はじめに本設定変更を行うことをお勧めします。

ライセンスファイル(IGCKey.lic)発行時にIPアドレスを登録しているお客様は、IPアドレスの変更前にサポート窓口までご相談ください。

ライセンスマネージャサーバー上で行う設定変更手順をご説明します。
(クライアントPCとの通信に使用するネットワークアダプターのIPアドレスは[192.168.1.10]と仮定します。)

  1. ライセンスマネージャ管理画面を表示する
    デスクトップの"IGC License Manager Administrator"を右クリックし、 「管理者として実行」をクリックする形で管理画面を表示する
  2. 「ICG License Manager」サービスをアンインストールする
    (1) 管理画面メニューの[Tools]-[Service]-[Disconnect From Service] をクリックする
    (2) 管理画面メニューの[Tools]-[Service]-[Uninstall Service]をクリックする
    (3) 確認ダイアログが表示されるので「はい」をクリックしてから、管理画面を閉じる。
  3. ライセンスマネージャインストール先フォルダ直下にある設定ファイル「LMService.ini」をテキストエディタで開く
      C:¥Program Files (x86)¥IGC¥License Manager¥LMService.ini (64bitOSの場合)
  4. 「LMService.ini」の末尾行に以下の一行を追記してから上書き保存する(下画像参照)
      AdministrationHostName=192.168.1.10
    【記入前】
     AdministrationPortNumber=8208
    【記入後】
     AdministrationPortNumber=8208
     AdministrationHostName=192.168.1.10
    LMService_edited.jpg
  5. ライセンスマネージャ管理画面を再表示する
  6. ライセンスマネージャ用サービスをインストール(開始)する
    (1) 管理画面メニューの[Tools]-[Service]-[Install Service]を クリックする
    (2) サービスのインストール(開始)に成功すると、インポート済みライセンス情報が表示される
        購入済みライセンス情報を表示できたら、クライアントPCでBrava Desktopの起動確認を行う
    (3) 管理画面を閉じる
  7. ライセンスマネージャ用サービスの「スタートアップの種類」を変更する (1) Windowsサービス一覧画面を表示する
    (2) ライセンスマネージャ用サービス (サービス名:IGC License Manager)のプロパティを表示する
    (3) 「スタートアップの種類」の選択肢を[自動(遅延開始)]に変更してから設定画面を閉じる

[対象バージョン]
Brava Desktop 16.0
Brava Desktop 7.1〜7.4
[2017年11月更新]

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Windows Update 2017年8月以降分の適用による影響について

Brava Desktopについて、一部環境で印刷に関する障害が起きることが確認されました。

【障害の内容】
現在確認されている主な事象は、以下の通りです。
・表示データの印刷時、一定サイズ以上の原稿サイズ(B4以上)を選択すると白紙で出力される。
・比較結果の印刷時、一定サイズ以上の原稿サイズ(B4以上)を選択すると端が欠けた状態で出力される。

【発生原因】
マイクロソフト社から2017年8月9日以降に公開されたセキュリティ更新プログラムを適用した環境において、富士ゼロックス社製のプリンタードライバーを使用する形でアプリケーションから紙出力すると正常に印字されない問題が確認されています。
Brava Desktop 使用中に発生する上記の障害もその影響を受けていると考えられます。

【解決方法】
マイクロソフト社から2018年2月に公開されたセキュリティ更新プログラムを適用することで解消します。
本障害の詳細や解決方法については、富士ゼロックス社のサポートページをご参照ください。

▼マイクロソフト社セキュリティ更新プログラム(2017 年 8 月のセキュリティ更新プログラム)
  の弊社プリンタードライバーとファクスドライバーへの影響について   https://www.fujixerox.co.jp/company/news/notice/2017/1030_rectification_work.html

[対象バージョン]
Brava Desktop 共通
[2018年3月5日更新]

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PDFファイルの印刷について

Q: PDFファイルの印刷について
A: PDFファイルもしくはファイル内の画像によって、印刷すると表示の向きが上下逆転したり、色が反転したりすることがあります。
このような現象が発生した場合は、印刷ダイアログにて下記の設定を行ってから印刷をお試しください。
  1. [ファイル]メニューの[印刷]をクリックし、印刷画面を表示します。
  2. [一般]タブのオプションで [PDF/Postscrpt印刷最適化モード](または[PDF最適印刷モード])にチェックを入れます。
  3. 印刷対象ページ番号や印刷部数などを設定します。
  4. [印刷]ボタンをクリックして印刷実行します。
[対象バージョン]
Brava Desktop 共通
[2015年06月更新]

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AutoCADファイルを開くと、一部文字が文字化けして「□」マークで表示されることがあります。

Q: AutoCADファイル(.dwg/.dxf)を開くと、一部文字が文字化けして四角マークで表示されることがあります。
A:

本項目は、Brava Desktop上でAutoCADファイルを表示した際、一部文字が四角マーク(□)で表示される場合に関する情報です。
AutoCADファイル上のTrueTypeフォントを使用した文字列は、Brava Desktopの実行環境上に当該フォントが存在しない場合、四角マークが代わりに表示されます。

これらの文字を正しく表示するためには、Windows上に当該フォントをインストールする必要があります。
当該フォントを入手できない場合は、下記の手順に従って、代替フォントの設定を行ってください。

▼代替TrueTypeフォントファイル設定手順

  1. Brava Desktopを終了します。
  2. Brava Desktopのインストールフォルダ直下(下記)の「myrdrv.ini」ファイルを、任意のテキストエディタ(メモ帳など)で開きます。
      ■32bitOSへインストールした場合
    C:¥Program Files¥IGC¥Brava! Desktop
      ■64bitOSへインストールした場合
    C:¥Program Files (x86)¥IGC¥Brava! Desktop
  3. [DWG2DL]セクションの[DefaultTruetypeFont]パラメータに、代替フォントとして使用するTrueTypeフォント名を記入します。AutoCADファイル内で参照されるTrueTypeフォントがシステム上に存在しない場合は、ここで指定されたフォントが代替として使用されます。
    【初期値】DefaultTruetypeFont=Arial
    【変更例】DefaultTruetypeFont=MS Gothic
  4. myrdrv.iniを上書き保存し、Brava DesktopでAutoCADファイルを開きます。

●注意事項:

  1. AutoCADファイル上で使用されるSHXフォントはAutoDesk社の著作物であり、Brava Desktop開発元や弊社から配布することはできません。
  2. Windowsのユーザーアカウントコントロール(UAC)を有効にしていると、上記の設定変更を行っても「CAD表示設定」画面に反映されません。
    本設定を行う場合は、UACを無効化してから作業を実施するようお願いします。
    UACを無効にする設定手順の一例を以下にご説明します。
    1. スタートメニューからコントロールパネルを表示する
      ※キーボードの「Windows」キーを押しながら「X」キーを押すとスタートメニューを起動できます。
    2. [ユーザーアカウント]の[ユーザーアカウント]をクリックする
    3. [ユーザーアカウントの変更]画面が表示されるので、 [ユーザーアカウント制御設定の変更]をクリックする
    4. [ユーザーアカウント制御の設定]画面が表示されるので、選択肢を「通知しない」(最下段)に変更して[OK]ボタンをクリックする
    5. マシンを再起動する

[対象バージョン]
Brava Desktop 共通
[2015年06月更新]

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AutoCADファイルを開くと、一部文字が文字化けして「?」と表示されることがあります。

Q: AutoCADファイル(.dwg/.dxf)を開くと、一部文字が文字化けして「?」と表示されることがあります。
A:

Brava Desktop上でDWGファイルを表示した際、一部の文字が「?」として表示される場合に関する情報です。
一部文字が「?」として表示されたら、Brava Desktopの実行環境でAutoCADのSHXフォントが参照できないことに原因があると考えられます。

その場合は、下記手順に参考にして、Brava Desktopに対するSHXフォントの参照設定を追加してください。
●注意事項:
・本手順は、AutoCADでDWGファイル作成時に「ビッグフォントを使用」の設定を有効にしているDWGファイルに対して有効です。
・AutoCADファイル上で使用されるSHXフォントはAutoDesk社の著作物であり、Brava Desktop開発元や弊社から配布することはできません。
お客様側でSHXファイルをご用意していただく必要があります。本設定手順(例)では、SHXファイルが保存された「Fonts」フォルダをDドライブ直下に保存したと仮定しています。

Brava Desktop画面から本参照設定を行う手順を説明します。

  1. Brava Desktopを起動し、メニューの[オプション]-[CAD設定]をクリックします。
  2. 「DWG shx及びフォントのパス」項目の右側にある「…」ボタンをクリックします。
  3. 「フォルダーの参照」ダイアログが表示されるので、SHXフォント(bigfont.shx)を含むフォルダを選択し、[OK]をクリックします。
      【初期値】.¥DWG_Fonts;
      【変更後(記述例)】.¥DWG_Fonts;D:¥Fonts;
  4.     bd_shxpath.png
  5. [OK]ボタンをクリックして「CAD表示設定」画面を閉じます。
  6. 文字化けするDWGファイルを開き、文字が正常に表示されるかをご確認ください。
上記設定を行っても文字化けが解消しない場合、次の二点をご確認ください。
・対象ファイルをAutoCAD上で読み込み、文字スタイル管理の設定画面をご確認ください。
 日本語のビッグフォントを使用した文字スタイルについて「ビッグフォントを使用」チェックボックスが付いていることを確認してください。
・「bigfont.shx」以外のビッグフォントを使用する場合は、後述する「参考情報 2」の[DefaultBigFont]パラメータを変更してください。

●参考情報 1:
Windowsのユーザーアカウントコントロール(UAC)を有効にしていると、上記の設定変更を行っても「CAD表示設定」画面に反映されません。
本設定を行う場合は、UACを無効化してから作業を実施するようお願いします。
UACを無効にする設定手順の一例を以下にご説明します。

  1. スタートメニューからコントロールパネルを表示する
    ※キーボードの「Windows」キーを押しながら「X」キーを押すとスタートメニューを起動できます。
  2. [ユーザーアカウント]の[ユーザーアカウント]をクリックする
  3. [ユーザーアカウントの変更]画面が表示されるので、 [ユーザーアカウント制御設定の変更]をクリックする
  4. [ユーザーアカウント制御の設定]画面が表示されるので、選択肢を「通知しない」(最下段)に変更して[OK]ボタンをクリックする
  5. マシンを再起動する

●参考情報 2:
本設定は、Brava Desktopインストール先フォルダ直下にある設定ファイルに対して反映されます。
参考情報として、本設定ファイルを直接編集する方法を説明します。
Brava Desktop 7.3からは、新機能として設定ファイルを編集するツール「igc.loaders.configuration.exe」を用意しています。

▼Brava Desktop 7.0 〜 Brava Desktop 7.2を使用している場合

  1. Brava Desktopを終了します。
  2. Brava Desktopのインストールフォルダ直下(下記)の「myrdrv.ini」ファイルを、任意のテキストエディタ(メモ帳など)で開きます。
    ■Windows XP、Windows Vista、Windows 7(32bit)へインストールした場合
      C:¥Program Files¥IGC¥Brava! Desktop
    ■Windows 7、Windows 8 (64bit)へインストールした場合
      C:¥Program Files (x86)¥IGC¥Brava! Desktop
  3. [DWG2DL]セクション配下の[ShxPath]パラメータに、SHXファイルが保存されているフォルダのパスを記述します。
      【初期値】ShxPath=.¥DWG_Fonts;
      【変更後(記述例)】ShxPath=.¥DWG_Fonts;D:¥Fonts;
  4. bigfont.shx以外のSHXフォントを使用する場合は、[DWG2DL]セクション配下の[DefaultBigFont]パラメータも変更します。
      【初期値】DefaultBigFont=bigfont.shx
      【変更後(記述例)】DefaultBigFont=extfont2.shx
  5. myrdrv.iniを上書き保存し、Brava DesktopでAutoCADファイルを開きます。

▼Brava Desktop 7.3以降を使用している場合

  1. Brava Desktopを終了します。
  2. Brava Desktop のインストールフォルダ直下(下記)にある「igc.loaders.configuration.exe」を右クリックし、「管理者として実行」を選択します。
    ■32bitOSの場合
      C:¥Program Files¥IGC¥Brava! Desktop¥igc.loaders.configuration.exe
    ■64bitOS場合
      C:¥Program Files (x86)¥IGC¥Brava! Desktop¥igc.loaders.configuration.exe
  3. 「Loader Configration」画面が表示されるので、[Dwg2dl - AutoCAD 2D Drawing Loader]−[Parameters]−[ShxPath]をクリックしてから[Change Value]ボタンをクリックします。
    BDLoaderConfig73-1.png
  4. 「Edit Parameter」画面が表示されるので、[Add New]ボタンをクリックします。
    BDLoaderConfig73-2.png
  5. 予め用意したshxフォントファイルを保存したフォルダのパスを記述してから[OK]ボタンをクリックします。
    BDLoaderConfig73-4.png
  6. bigfont.shx以外のSHXフォントを使用する場合は、[Dwg2dl - AutoCAD 2D Drawing Loader]−[Parameters]−[DefaultBigFont]をクリックしてから[Change Value]ボタンをクリックします。
  7. 「Edit Parameter」画面が表示されるので、bigfont.shxの代わりに使用するSHXフォント名を記述して[OK]ボタンをクリックします。
    BDLoaderConfig73-7.png
  8. 「Loader Configration」画面に設定内容が反映されていることを確認してから、[Done]ボタンをクリックして本ツールを終了します。
    BDLoaderConfig73-5.png
  9. 上書き保存に確認メッセージが表示されるので、[はい]ボタンをクリックします。
    BDLoaderConfig73-6.png
[対象バージョン]
Brava Desktop 共通
[2015年06月更新]

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PDFファイルやTIFファイルの閲覧時、ホイールマウスを操作した際の動作を変更できますか?

Q: PDFファイルやTIFファイルの閲覧時、ホイールマウスを操作した際の動作を変更できますか?
A:

はい。バージョンによって手順が異なりますが、専用ツールや設定ファイルなどの編集によりマウスのホイール操作時の動作を変更できます。
Brava! DesktopでPDFファイルやTIFファイルを表示した場合、マウスのホイール操作時については、閲覧対象ファイルの縦横比率を元にして、ページめくりか拡大縮小のいずれかの操作を行うか自動的に決まる仕組みです。

■Brava Desktop 7.3 以降のバージョン(Brava Desktop 16.0 を含む)を使用している場合
Brava Desktopインストールディレクトリにある設定ツール「igc.loaders.configuration.exe」を使用することでホイール操作時の動作を変更できます。

  1. Brava Desktopを終了した状態にする
  2. Brava Desktopインストールディレクトリ直下にある「igc.loaders.configuration.exe」をダブルクリックする
    ・Windows 7、Windows 8.1 (32bit)へインストールした場合
      C:¥Program Files¥IGC¥Brava! Desktop¥igc.loaders.configuration.exe
    ・Windows 7、Windows 8.1、Windows 10 (64bit)へインストールした場合
      C:¥Program Files (x86)¥IGC¥Brava! Desktop¥igc.loaders.configuration.exe
  3. "Loader Configuration"画面が表示されるので、下記ツリーを展開表示する
    ・PDFファイルに関する動作を変更する場合は[PDF2dl - Adobe PDF Loader]- [Paramters] -[ViewState]を表示する
    ・TIFファイルに対する動作を変更する場合は[Lt2dl - LeadTools Image Loader]-[Paramters]-[ViewState]を表示する
  4. 表示画面中の[ViewState]を選択した状態で、 設定画面の右側にある「Change Value」ボタンをクリックする
  5. 「Edit Paramter」画面が表示されるので、プルダウンメニューの選択肢を変更する
    ・ページ送りの動作に統一したい場合、「Document Style」を選択する
    ・拡大縮小の動作に統一したい場合、「CAD Style」を選択する
  6. 設定変更したら「Done」ボタンをクリックし、設定画面を閉じる

※複数台の端末に同一の設定変更を反映したい場合は、サポート窓口までメールにてお問い合わせください。その際は、メール本文にPIN Numberを明記するようお願いします。

■Brava Desktop 7.2 以前のバージョン を使用している場合
Brava Desktopインストールディレクトリにある設定ファイルを編集することで、ホール 常にスクロールマウス操作時にページめくりが毎回行われるように動作を確定することが出来ます。

  1. Brava Desktopを終了した状態にする
  2. Brava Desktopインストールディレクトリ直下の「myrdrv.ini」ファイルを、任意のテキストエディタ(メモ帳など)で開く
    ・Windows XP、Windows Vista、Windows 7 (32bit)へインストールした場合
      C:¥Program Files¥IGC¥Brava! Desktop¥mrdrv.ini
    ・Windows 7、Windows 8 (64bit)へインストールした場合
      C:¥Program Files (x86)¥IGC¥Brava! Desktop¥mrdrv.ini
  3. PDFファイルに関する動作を変更する場合は、[PDF2DL]セクションの「ViewState」パラメータの設定値を変更します。
    TIFファイルに関する動作を変更する場合は、 [LT2DL]セクションの「ViewState」パラメータの設定値を変更します。
  4. ・ページ送りの動作に統一したい場合、「ViewState=0」から「ViewState=1」に変更してから上書き保存する
    ・拡大縮小の動作に統一したい場合、「ViewState=0」から「ViewState=2」に変更してから上書き保存する
  5. myrdrv.iniの上書き保存後に、Brava Desktop上で閲覧対象ファイルを開く

●注意事項:
・myrdrv.ini(Brava Desktopインストールディレクトリ)に対する編集を行う際は、次の二点についてご注意ください。
 (a) ローカルの管理者権限を持っているユーザーアカウントを使用していること
 (b) Windowsの「UAC(ユーザーアカウント制御)」を無効にしていること
   ※「UAC」は有効の状態でも編集できますが、作業中に警告画面が複数回表示されるので一時的に無効化することをお勧めします。
[対象バージョン]
Brava Desktop 共通
[2014年06月更新]

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DWGファイルを開く際、モデル空間のデータを1ページ目として表示できますか?

Q: DWGファイルを開く際、モデル空間のデータを1ページ目として表示できますか?
A:

Brava Desktopは、初期設定ではペーパー空間(レイアウト)のデータを1ページ目として表示し、モデル空間はその次ページとして表示する仕組みになっています。

▼Brava Desktop 7.3以降を使用している場合
設定ファイルの編集用ツール「igc.loaders.configuration.exe」を使用することで、読み込み順を変更することができます。

  1. Brava Desktopを終了します。
  2. Brava Desktopのインストールフォルダ直下(下記)にある「igc.loaders.configuration.exe」を右クリックし、「管理者として実行」を選択します。
    ■32bitOSの場合
      C:¥Program Files¥IGC¥Brava! Desktop¥igc.loaders.configuration.exe
    ■64bitOSの場合
      C:¥Program Files (x86)¥IGC¥Brava! Desktop¥igc.loaders.configuration.exe
  3. 「Loader Configration」画面が表示されるので、[Dwg2dl - AutoCAD 2D Drawing Loader]−[Parameters]−[PageLoadOrder]をクリックしてから[Change Value]ボタンをクリックします。
    BDLoaderConfig73-plo1.png
  4. 「Edit Parameter」画面が表示されるので、以下のいずれかのパラメータを使用して、読み込み順を変更します。
     ・「Paperspcase First」(既定値)を選択すると、ペーパー空間(レイアウト)が先に表示される
     ・「Paperspcase Only」を選択すると、ペーパー空間(レイアウト)だけが表示される
     ・「Modelspcase First」を選択すると、モデル空間が先に表示される
     ・「Modelspcase Only」を選択すると、モデル空間のみ表示される
    BDLoaderConfig73-plo2.png
  5. 「Loader Configration」画面に設定内容が反映されていることを確認してから、[Done]ボタンをクリックして本ツールを終了します。
    BDLoaderConfig73-plo3.png
  6. 上書き保存に確認メッセージが表示されるので、[はい]ボタンをクリックします。
    BDLoaderConfig73-6.png

▼Brava Desktop 7.0 〜 Brava Desktop 7.2を使用している場合
設定ファイル「myrdrv.ini」を編集することで、読み込み順を変えることができます。

  1. Brava Desktopインストール先フォルダをエクスプローラで参照する
    (例) Windows 7やWindows 8(64ビット)にインストールしている場合
      C:¥Program Files (x86)¥IGC¥Brava! Desktop
  2. Brava! Desktop フォルダ直下にある「myrdrv.ini」をメモ帳などのテキストエディタで開く
  3. 335行目の前後にあるパラメータ「PageLoadOrder=0」([DWG2DL]セクション)を編集してから上書き保存する
    【編集対象行】
     PageLoadOrder=0
    【編集方法】
     ・「PageLoadOrder=0」(既定値)のままだと、ペーパー空間(レイアウト)が先に表示される
     ・「PageLoadOrder=1」に設定すると、モデル空間が先に表示される
     ・「PageLoadOrder=2」に設定すると、ペーパー空間(レイアウト)のみ表示される
     ・「PageLoadOrder=3」に設定すると、モデル空間のみ表示される
  4. 「myrdrv.ini」の更新日時が更新されていることを確認する
以上です。元の状態に戻す場合は、手順3の作業前の状態に値を戻してください。
注意事項:
・Brava Desktopの再インストールやバージョンアップが行われると、本パラメータは初期値に戻ります。

[対象バージョン]
Brava Desktop 共通
[2015年07月更新]

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DWGファイルを読み込むと図面上の一部文字が表示されない場合があります

Q: DWGファイルを読み込むと図面上の一部文字が表示されない場合があります
A:

AutoCADの画層プロパティ管理画面で「印刷しない」設定にしているデータはBrava Desktopの画面上に表示されません。

Brava Desktop上でDWGファイル閲覧時に表示されないテキストがある場合は、AutCADで対象ファイルの設定をご確認ください。
※表示されないテキストの画層として設定されているプロパティ(画層プロパティ管理)を確認し、「印刷しない」に設定されていた場合は印刷対象に含める設定にして再保存してからBrava Desktopで再読み込みしてください。

もし画層プロパティ管理の設定について特に問題が見られない場合は、下記情報をメール本文に貼付してサポート窓口までお問合せください。

  1. お問合せ対象ライセンスのPIN Number(5桁または6桁のお客様番号)
  2. お問合せ対象の端末上で使用しているBrava Desktopのバージョン情報
  3. お問合せ対象の状況を確認できるスクリーンショット
  4. お問合せ対象のDWGファイル
  5. 画層プロパティ管理の設定確認時に使用したソフトウェア名・バージョン情報

[対象バージョン]
Brava Desktop 共通
[2015年8月更新]

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