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墨消し


機密事項や個人情報など、外部に渡すファイルに墨消しを

墨消し

Bravaのマークアップ機能の一部に、「墨消し」機能があります。この機能を使用すると、機密事項や個人情報などを黒く塗りつぶすこと(マスキング)ができます。氏名、電話番号、住所などの個人情報に墨消しすることが可能です。

文書内のキーワードを指定し、該当キーワードを一括で自動でマスキングしたり、作成したファイル内のマスキング情報を一覧化して検索することが可能です。

マスキング情報は「理由付け(コメント)」や「マスキング色」でカテゴリ化できるので、活用すればキーワードや色で図面や文書ファイル内をカテゴリで検索することが可能になり、確認業務の負担を軽減できます。


主な墨消し関連機能

社員による個人情報流出防止に墨消し処理を

電子データ申請が増加。個人情報の漏洩を防ぎ、安全に保管することが急務に。

金融機関や一般消費者向けサービスに新規申込みをする際の本人確認手続きは、免許証などの書類のハードコピーで確認していましたが、最近は本人確認書類の電子データ申請が一般化してきました。電子データ申請が世間に広がる一方、個人情報データの流出事故も後を絶たず、セキュリティ強化をより一層意識する企業が多くなったのではないのでしょうか。特にセキュリティ対策の中でも、社員による持ち出しを防ぐ仕組みは今、非常に注目されています。

「墨消し」機能の活用ポイント
  • 電子データで受領した本人確認書類(免許証などの画像)などに、ブラウザ上で墨塗り・暗号化。個人情報の漏洩を防ぎ、安全に保管できます。
  • 社外秘の記載項目は一括でマスキング処理。墨消し部分情報はファイルから完全に削除されるので、安全に図面や文書ファイルを外部に提示できます。


マイナンバーやクレジットカード情報にも墨消し~文字も画像も~

マイナンバー制度開始により、企業も厳重管理体制へ

平成28年1月から、社会保障や税、災害対策の行政手続きなどでマイナンバーが必要になりました。それに伴い、企業内でも従業員のマイナンバーを厳重に管理し、取引先ともより安全に情報共有を行う必要に迫られています。

「墨消し」機能の活用ポイント
  • マイナンバー、クレジットカード番号などの重要な個人情報などに墨消し処理を実施し、安全に保管できます。
  • マイナンバーの墨消し済ファイルが編集できるユーザーと編集できないユーザーを、管理者側で設定することができます。

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