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Brava Desktop よくあるご質問(製品版)

Brava Desktop(製品版)に関していただくご質問を中心に掲載しています。

制限事項 目次

Brava Desktopで使用できるフォントについて

Q: Brava Desktopで使用できるフォントについて
A:

Brava Desktopでは、以下のような機能を使用する場合においてフォントの種類を選ぶことができます。

  • 「マークアップ」機能で「テキスト」を挿入する
  • 「署名」機能で「署名の画像」や「イニシャルの画像」としてテキストを入力する
  • 「すかし/バナー」機能でテキストを表示(印刷)する
  • 「テキスト比較」機能で比較結果画面を表示する

なお、各機能の設定画面では、アットマーク(@)で始まるフォントを選択することもできます。
 (例) @MSゴシック、@MSPゴシック、@MS明朝、@MSP明朝、@メイリオ など
上記のフォントを選択すると、日本語のテキストは一般的なフォント(アットマークなしのフォント)の選択時と比べて反時計回りに90度回転した状態で表示されます。

回転表示させたくない場合は、アットマークなしのフォントを選択してください。
 (例) MSゴシック、MSPゴシック、MS明朝、MSP明朝、メイリオ など

[対象バージョン]
Brava Desktop 共通
[2014年09月更新]

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Brava Desktopが対応しているテキストファイルの文字コード種別は?

Q: Brava Desktopが対応しているテキストファイルの文字コード種別は?
A: Brava Desktop 7.0 SR2以前のバージョンとBrava Desktop 7.1 SR1では、対応しているテキストファイルの文字コードに違いがあります。
  1. Brava Desktop 2.3 〜 Brava Desktop 7.0 SR2 のバージョンを使用している場合
    Shift-JIS形式で保存されたテキストファイルのみに対応しています。
  2. Brava Desktop 7.1 SR1を使用している場合
    初期設定では、UTF-8(UTF-16)形式で保存されたテキストファイルに対応しています。
    それ以外のShift-JIS形式を含む別の文字コードで保存されたテキストファイルを開くと文字化けします。

    次の編集作業を行うと、Shift-JIS形式で保存されたテキストファイルを読み込むことが可能になります。本設定変更を行った場合、UTF-8(UTF-16)のテキストファイルを開くと文字化けします。
    1. Brava Desktop 7.1 SR1 インストール先フォルダをエクスプローラで参照する
      例 C:¥Program Files (x86)¥IGC¥Brava! Desktop
    2. 「myrdrv.ini」をメモ帳などのテキストエディタで開く
    3. 37行目を以下の通り編集してから上書き保存する
      【編集前】
        txt=G,txt2dl, "TXT ASCII Text"
      【編集後】
        txt=G,myritxt, "TXT ASCII Text"
    4. 「myrdrv.ini」の更新日時が変わっていることを確認する
    以上です。元の状態に戻す場合は、手順3の作業前の状態に戻してください。
注意事項:
  1. 「サロゲートペア」と呼ばれる特殊な文字については対応しておりません。
    そのため、上記のどちらのドライバを使用しても、サロゲートペア文字については文字化けします。
  2. 異なる文字コード形式のテキストファイルを比較すると、適切な比較結果を出力できません。
    myrdv.iniの設定に合わせて、比較対象にするテキストファイルの文字コード形式は揃えてください。
  3. Brava Desktopの再インストールやバージョンアップが行われると、本パラメータは初期値に戻ります。
[対象バージョン]
Brava Desktop 共通
[2013年05月更新]

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比較結果の複数ページ印刷はできますか?

Q: 比較結果の複数ページ印刷はできますか?
A: 複数ページのファイルを比較した場合、比較結果を1ページ単位で印刷することはできますが、複数ページを一回の操作で印刷する機能は備わっていません。

弊社から製品開発元であるOpenText社(米国)に対して本機能が追加されるように改善要望として依頼しています。ただし、現時点では実現可能かどうかを含めて具体的な対応予定や時期などは決まっていません。
[対象バージョン]
Brava Desktop 共通
[2015年6月更新]

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ページ番号を指定する形で複数ページ印刷はできませんか?

Q: ページ番号を指定する形で複数ページ印刷はできませんか?
A: 印刷画面(「ページ設定」セクション)の[ページ指定]機能を使用すると、任意のページ番号を指定して印刷することが出来ます。 BD_PrintDialog.png

※Brava Desktop 7.0 SR1までの旧バージョンでは、複数のページ番号を指定する形で印刷出力する機能は備わっていません。
 上記の旧バージョンでは、以下のいずれかの指定方法でしか印刷できません。
[すべてのページ]、[現在のページ]、[ページ指定](開始ページと終了ページを指定する)、[現在の表示範囲]
[対象バージョン]
Brava Desktop 7.2以降
[2015年06月更新]

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AutoCADファイルを開くと、一部文字が文字化けして「□」マークで表示されることがあります。

Q: AutoCADファイル(.dwg/.dxf)を開くと、一部文字が文字化けして四角マークで表示されることがあります。
A:

本項目は、Brava Desktop上でAutoCADファイルを表示した際、一部文字が四角マーク(□)で表示される場合に関する情報です。
AutoCADファイル上のTrueTypeフォントを使用した文字列は、Brava Desktopの実行環境上に当該フォントが存在しない場合、四角マークが代わりに表示されます。

これらの文字を正しく表示するためには、Windows上に当該フォントをインストールする必要があります。
当該フォントを入手できない場合は、下記の手順に従って、代替フォントの設定を行ってください。

▼代替TrueTypeフォントファイル設定手順

  1. Brava Desktopを終了します。
  2. Brava Desktopのインストールフォルダ直下(下記)の「myrdrv.ini」ファイルを、任意のテキストエディタ(メモ帳など)で開きます。
      ■32bitOSへインストールした場合
    C:¥Program Files¥IGC¥Brava! Desktop
      ■64bitOSへインストールした場合
    C:¥Program Files (x86)¥IGC¥Brava! Desktop
  3. [DWG2DL]セクションの[DefaultTruetypeFont]パラメータに、代替フォントとして使用するTrueTypeフォント名を記入します。AutoCADファイル内で参照されるTrueTypeフォントがシステム上に存在しない場合は、ここで指定されたフォントが代替として使用されます。
    【初期値】DefaultTruetypeFont=Arial
    【変更例】DefaultTruetypeFont=MS Gothic
  4. myrdrv.iniを上書き保存し、Brava DesktopでAutoCADファイルを開きます。

●注意事項:

  1. AutoCADファイル上で使用されるSHXフォントはAutoDesk社の著作物であり、Brava Desktop開発元や弊社から配布することはできません。
  2. Windowsのユーザーアカウントコントロール(UAC)を有効にしていると、上記の設定変更を行っても「CAD表示設定」画面に反映されません。
    本設定を行う場合は、UACを無効化してから作業を実施するようお願いします。
    UACを無効にする設定手順の一例を以下にご説明します。
    1. スタートメニューからコントロールパネルを表示する
      ※キーボードの「Windows」キーを押しながら「X」キーを押すとスタートメニューを起動できます。
    2. [ユーザーアカウント]の[ユーザーアカウント]をクリックする
    3. [ユーザーアカウントの変更]画面が表示されるので、 [ユーザーアカウント制御設定の変更]をクリックする
    4. [ユーザーアカウント制御の設定]画面が表示されるので、選択肢を「通知しない」(最下段)に変更して[OK]ボタンをクリックする
    5. マシンを再起動する

[対象バージョン]
Brava Desktop 共通
[2015年06月更新]

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AutoCADファイルを開くと、一部文字が文字化けして「?」と表示されることがあります。

Q: AutoCADファイル(.dwg/.dxf)を開くと、一部文字が文字化けして「?」と表示されることがあります。
A:

Brava Desktop上でDWGファイルを表示した際、一部の文字が「?」として表示される場合に関する情報です。
一部文字が「?」として表示されたら、Brava Desktopの実行環境でAutoCADのSHXフォントが参照できないことに原因があると考えられます。

その場合は、下記手順に参考にして、Brava Desktopに対するSHXフォントの参照設定を追加してください。
●注意事項:
・本手順は、AutoCADでDWGファイル作成時に「ビッグフォントを使用」の設定を有効にしているDWGファイルに対して有効です。
・AutoCADファイル上で使用されるSHXフォントはAutoDesk社の著作物であり、Brava Desktop開発元や弊社から配布することはできません。
お客様側でSHXファイルをご用意していただく必要があります。本設定手順(例)では、SHXファイルが保存された「Fonts」フォルダをDドライブ直下に保存したと仮定しています。

Brava Desktop画面から本参照設定を行う手順を説明します。

  1. Brava Desktopを起動し、メニューの[オプション]-[CAD設定]をクリックします。
  2. 「DWG shx及びフォントのパス」項目の右側にある「…」ボタンをクリックします。
  3. 「フォルダーの参照」ダイアログが表示されるので、SHXフォント(bigfont.shx)を含むフォルダを選択し、[OK]をクリックします。
      【初期値】.¥DWG_Fonts;
      【変更後(記述例)】.¥DWG_Fonts;D:¥Fonts;
  4.     bd_shxpath.png
  5. [OK]ボタンをクリックして「CAD表示設定」画面を閉じます。
  6. 文字化けするDWGファイルを開き、文字が正常に表示されるかをご確認ください。
上記設定を行っても文字化けが解消しない場合、次の二点をご確認ください。
・対象ファイルをAutoCAD上で読み込み、文字スタイル管理の設定画面をご確認ください。
 日本語のビッグフォントを使用した文字スタイルについて「ビッグフォントを使用」チェックボックスが付いていることを確認してください。
・「bigfont.shx」以外のビッグフォントを使用する場合は、後述する「参考情報 2」の[DefaultBigFont]パラメータを変更してください。

●参考情報 1:
Windowsのユーザーアカウントコントロール(UAC)を有効にしていると、上記の設定変更を行っても「CAD表示設定」画面に反映されません。
本設定を行う場合は、UACを無効化してから作業を実施するようお願いします。
UACを無効にする設定手順の一例を以下にご説明します。

  1. スタートメニューからコントロールパネルを表示する
    ※キーボードの「Windows」キーを押しながら「X」キーを押すとスタートメニューを起動できます。
  2. [ユーザーアカウント]の[ユーザーアカウント]をクリックする
  3. [ユーザーアカウントの変更]画面が表示されるので、 [ユーザーアカウント制御設定の変更]をクリックする
  4. [ユーザーアカウント制御の設定]画面が表示されるので、選択肢を「通知しない」(最下段)に変更して[OK]ボタンをクリックする
  5. マシンを再起動する

●参考情報 2:
本設定は、Brava Desktopインストール先フォルダ直下にある設定ファイルに対して反映されます。
参考情報として、本設定ファイルを直接編集する方法を説明します。
Brava Desktop 7.3からは、新機能として設定ファイルを編集するツール「igc.loaders.configuration.exe」を用意しています。

▼Brava Desktop 7.0 〜 Brava Desktop 7.2を使用している場合

  1. Brava Desktopを終了します。
  2. Brava Desktopのインストールフォルダ直下(下記)の「myrdrv.ini」ファイルを、任意のテキストエディタ(メモ帳など)で開きます。
    ■Windows XP、Windows Vista、Windows 7(32bit)へインストールした場合
      C:¥Program Files¥IGC¥Brava! Desktop
    ■Windows 7、Windows 8 (64bit)へインストールした場合
      C:¥Program Files (x86)¥IGC¥Brava! Desktop
  3. [DWG2DL]セクション配下の[ShxPath]パラメータに、SHXファイルが保存されているフォルダのパスを記述します。
      【初期値】ShxPath=.¥DWG_Fonts;
      【変更後(記述例)】ShxPath=.¥DWG_Fonts;D:¥Fonts;
  4. bigfont.shx以外のSHXフォントを使用する場合は、[DWG2DL]セクション配下の[DefaultBigFont]パラメータも変更します。
      【初期値】DefaultBigFont=bigfont.shx
      【変更後(記述例)】DefaultBigFont=extfont2.shx
  5. myrdrv.iniを上書き保存し、Brava DesktopでAutoCADファイルを開きます。

▼Brava Desktop 7.3以降を使用している場合

  1. Brava Desktopを終了します。
  2. Brava Desktop のインストールフォルダ直下(下記)にある「igc.loaders.configuration.exe」を右クリックし、「管理者として実行」を選択します。
    ■32bitOSの場合
      C:¥Program Files¥IGC¥Brava! Desktop¥igc.loaders.configuration.exe
    ■64bitOS場合
      C:¥Program Files (x86)¥IGC¥Brava! Desktop¥igc.loaders.configuration.exe
  3. 「Loader Configration」画面が表示されるので、[Dwg2dl - AutoCAD 2D Drawing Loader]−[Parameters]−[ShxPath]をクリックしてから[Change Value]ボタンをクリックします。
    BDLoaderConfig73-1.png
  4. 「Edit Parameter」画面が表示されるので、[Add New]ボタンをクリックします。
    BDLoaderConfig73-2.png
  5. 予め用意したshxフォントファイルを保存したフォルダのパスを記述してから[OK]ボタンをクリックします。
    BDLoaderConfig73-4.png
  6. bigfont.shx以外のSHXフォントを使用する場合は、[Dwg2dl - AutoCAD 2D Drawing Loader]−[Parameters]−[DefaultBigFont]をクリックしてから[Change Value]ボタンをクリックします。
  7. 「Edit Parameter」画面が表示されるので、bigfont.shxの代わりに使用するSHXフォント名を記述して[OK]ボタンをクリックします。
    BDLoaderConfig73-7.png
  8. 「Loader Configration」画面に設定内容が反映されていることを確認してから、[Done]ボタンをクリックして本ツールを終了します。
    BDLoaderConfig73-5.png
  9. 上書き保存に確認メッセージが表示されるので、[はい]ボタンをクリックします。
    BDLoaderConfig73-6.png
[対象バージョン]
Brava Desktop 共通
[2015年06月更新]

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Brava Desktopは 3D CADファイルに対応していますか?

Q: Brava Desktopは 3D CADファイルに対応していますか?
A: いいえ。Brava Desktopは、2D CADのみに対応したアプリケーションで、3D CADには対応していません。
対応しているフォーマット(拡張子)については、こちらのページをご参照ください。
[対象バージョン]
Brava Desktop 共通
[2015年6月更新]

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Brava Desktop上でファイルを表示した際の再現性が良くありません

Q: Brava Desktop上でファイルを表示した際の再現性が良くありません
A: Brava Desktop上でファイルを表示する際は、それぞれのファイル形式に対応した専用のドライバが使用される仕組みです。
そのため、読み込み対象ファイルを表示できる別のビューア製品でファイル表示した結果や印刷結果と異なることがあります。
ただ、開発元ではドライバに対する修正や改善を常に新バージョンで行っていく方針ですので、最新バージョンを使用することによって再現性が向上する場合があります。
再現性に関するお問い合わせは、使用しているBrava Desktopのバージョン、対象ファイル形式、問題確認のための情報(スクリーンショットなど)と、可能な場合はサンプルファイルを添えて、サポート窓口までお問い合わせください。
[対象バージョン]
Brava Desktop 共通
[2015年06月更新]

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パスワードを設定したPDFファイルに関する制限事項

Q: パスワードを設定したPDFファイルに関する制限事項
A: 本制限事項は、Adobe AcrobatなどのPDF編集ツールで「文書を開くパスワード」や「権限パスワード」を設定したPDFファイルに関する情報です。

■概要:
パスワードによるセキュリティとして「文書を開くパスワード」オプションや「権限パスワード」オプションを有効にする際、「互換性のある形式」として「Adobe Acrobat Xおよびそれ以降」を選択した場合、Brava Desktopでは開くことができません。 いずれの場合も、下画面のエラーメッセージが表示されます。
(エラーメッセージ:「File:<ファイル名>.pdf 無効なファイルです。」)
OpenErrorPDF_BDJP.png

■回避方法:
「文書を開くパスワード」や「権限パスワード」オプションを有効にする際、「互換性のある形式」で「Adobe Acrobat 6およびそれ以降」や「Adobe Acrobat 7およびそれ以降」を選択して保存すると本問題 は起きません。
[対象バージョン]
Brava Desktop 共通
[2015年 10月更新]

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