Brava Desktop インストール手順
Brava Desktopのインストールを開始するには、ダウンロードしたインストールプログラム(BravaDesktopjp.exe)をダブルクリックします。
インストールウィザード画面の指示に従ってボタンをクリックしてください。
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AutoCADファイルを表示すると一部文字が「?」や「□」として表示される場合は、SHXフォントまたはTrueTypeフォントファイルのインストールが必要です。
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インストールの過程でエラーが発生する場合には、下記の制限事項を参照してください。
Brava Desktop制限事項
注意:
Brava Desktop 体験版は、インストール時にインストールPCの固体識別番号(MACアドレス)を開発元の管理サーバにオンラインで登録することで、14日間体験可能なライセンスファイルが自動的に発行される仕様です。
そのため、体験版のインストールを行う際は、お使いのPCがインターネットに接続されていることをご確認ください。
インターネットに接続されていないPCで体験版を使用したい場合やオンライン認証が成功しない場合は、こちらの入力フォームからご連絡ください。
動作環境
- Windows XP SP3 (32bit)、Windows Vista SP2 (32bit)、Windows 7 SP1(32bit/64bit)
- Internet Explorer 7、8 (32bit) ※Brava DesktopをActiveXオブジェクトとして使用する場合
- 対応フォーマット
- Brava Desktop 7.0SR1インストール前に、次のソフトウェアが自動インストールされます。
- Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ(x86) (8.0.59193)
- Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ(x86) (9.0.30729.4148)
- Microsoft Visual C++ 2010 SP1 再頒布可能パッケージ(x86) (10.0.40219)
Brava Desktopをインストールする
インストール開始前に必ずお読みください
- インストールするコンピュータのハードディスクに、200MB以上の空き容量が確保されていることを確認してください
- 全てのWindowsアプリケーションを終了させてください
- Windows XPの場合はAdministratorsもしくはPower Users以上、Windows Vista / 7 の場合はAdministrators以上の権限を持つユーザーでログインしていることを確認してください
- 旧バージョンのBrava desktopからバージョンアップする場合、且つ「myrdrv.ini」を編集して使用している場合は、インストール前に必ずmyrdrv.iniのバックアップをとってから作業を行ってください
- ダウンロードしたBrava Desktopインストールプログラム(BravaDesktopjp.exe)をダブルクリックします。
- [Brava Desktop セットアップへようこそ]ダイアログが表示されます。
[次へ]を選択します。注意:
Brava DesktopがインストールされているPC上で本インストールプログラムを実行すると、既存のBrava Desktopをアンインストールする処理が実行されます。
アンインストールを実行した場合は、Brava Desktopのインストールプログラムをもう一度起動してインストールを行う必要があります。
- [使用許諾契約]ダイアログが表示されます。

- 使用許諾契約に同意される場合は、[使用許諾契約の全条項に同意します]チェックボックスを選択して、[次へ]を選択します。
- 使用許諾契約に同意されない場合は、[使用許諾契約の条項に同意しません]チェックボックスを選択して、[次へ]を選択すると、インストール処理がキャンセルされます。
-
[セットアップタイプ]ダイアログが表示されます。
注意:
Brava Desktopのライセンスは、インストール対象PCのMACアドレスと関連付けて生成されます。通常、MACアドレスはネットワークカードから参照されますので、ノートパソコンでPCカード型の無線LANカードを使用している場合は、カードを変更するとBrava Desktopを使用できなくなります。Brava Desktopのインストールを行う際は、可能な限り内蔵(固定)のLANボードのみ使用してください。
- Brava Desktopを体験版としてインストールする場合は、「体験版ライセンスを取得する」をチェックして、[次へ]を選択します。14日間試用できる体験版ライセンスが自動的に発行されます。
注意: 「体験版ライセンスを取得する」を選択すると、ライセンス認証処理がインターネット経由で実行されます。[次へ]ボタンをクリックする前に、お使いのPCがインターネットに接続されていることを確認してください。
下記エラーメッセージが表示される場合は、こちらの入力フォームから体験版ライセンスの発行依頼を行ってください。
ライセンス認証はインターネット経由で実行されますので、接続が制限されている場合や、非接続環境にある場合は、認証エラーが発生します。接続が制限されている場合は、別途ライセンスの認証処理を実行する必要があります。
- Brava Desktopの製品版ライセンスを購入済みの場合は、「製品版ライセンスをダウンロードする」をチェックして、[次へ]を選択します。続けて、Eメールアドレス、Software ID、PINの入力画面が表示されるので、製品購入時に連絡された情報を各項目に入力して、[次へ]を選択します。
- Brava Desktopのライセンスファイル(IGCKey.lic)をダウンロード済みの場合は、「ライセンスファイル(IGCKey.lic)を使用する」をチェックして、[次へ]を選択します。 [フォルダの選択]ダイアログが表示されますので、製品版ライセンスの格納場所を指定し、[OK]を選択します。
- Brava Desktopを体験版としてインストールする場合は、「体験版ライセンスを取得する」をチェックして、[次へ]を選択します。14日間試用できる体験版ライセンスが自動的に発行されます。
- [インストール先の選択]ダイアログが表示されます。
インストール先のデフォルトフォルダは、下記の場所に設定されています。
Windows XP、Windows Vista、Windows 7(32bit)へインストールする場合
[C:\Program Files\IGC\Brava Desktop]
Windows 7(64bit)へインストールする場合
[C:\Program Files (x86)\IGC\Brava Desktop]インストール先を変更したい場合は、[参照]ボタンをクリックして変更します。

-
[セットアップステータス]ダイアログが表示されます。Brava Desktopのインストールが開始され、ファイルコピーの進行状況がゲージで表示されます。

-
[InstallShield Wizardの完了]ダイアログが表示されます。

これでインストールは完了です。
インターネット接続が制限されている場合のライセンス認証手順
インターネット接続が制限された環境でBrava Desktopのインストールを行うと、体験版ライセンスの認証処理を実行できないため、上記インストール手順4で[次へ]ボタンをクリックした際に、下記の警告メッセージが表示されます。

その際には、手動でライセンス認証処理を実行する必要があります。手順については以下をご参照ください。
- [OK]ボタンをクリックする。
- デフォルトのブラウザ上にライセンス生成サイトが表示されるので、状況に応じて、下記のいずれかを実行します。

- ページ下部に、MAC IDが表示されている場合
[Get License Key File]ボタンをクリックします。 - ページ下部に、MAC IDが表示されていない場合
MAC IDを入力し、[Get License Key File]ボタンをクリックします。
MACアドレスの取得方法はこちら
- ページ下部に、MAC IDが表示されている場合
- ライセンス認証済ライセンスをダウンロードし、任意の場所に保存します。
- 手順1に戻り、Brava Desktopのインストールを再度実行します。
- 手順4の4.[セットアップタイプ]ダイアログでは、ダウンロードしたライセンス認証済のライセンスファイルを指定します。