Brava Desktop よくあるお問合せ
よくあるお問合せを掲載しています。
製品の仕様などについて不明な点がある場合は、よくあるお問合せと制限事項をまず確認してください。
よくあるお問合せ一覧
表示について
- ファイルが開けません
- AutoCADファイルを開くと、文字化けします
- Brava Desktop上でファイルを表示した際の再現性が良くありません
- 図面の線の太さがBrava Desktop上に反映されません
- Brava Desktop起動時の表示画面サイズが前回終了時と違います
- 画面を最大化した状態で起動できますか?
- 3D CADファイルに対応していますか?
- Brava Desktop 7.0でファイル比較をすると、ページ遷移がうまく動作しません
操作方法について
- ファイル比較機能を使用する際、重ね合わせる位置を簡単に微調整する方法はありますか?
- 全体的に位置がずれていたり、縮尺の違うファイルを比較することは可能ですか?
- ページ数の異なるファイルを比較する際、比較したいページを指定することは可能ですか?
- 比較結果をJPG以外のファイル形式で出力できますか?
動作環境
その他
- Brava Desktopのライセンス管理方法にはどのようなものがありますか?
- Brava DesktopとBrava Desktop Lightの違いは何ですか?
- APIの仕様は公開していますか?
- 自社ソフトに組み込みたいのですが、何か必要な手続きはありますか?
- Net-It NowとBrava Desktopでは、生成されるCSFファイルに違いがあるのですか?
製品購入後に関して
ファイルが開けません
- Q.Brava Desktopでファイルが開けません
- A.
下記のエラーメッセージが表示されてBrava Desktopでファイルが開けない場合は、次の対処方法をお試しください。
ライセンスエラー - 既に登録されています

本エラーメッセージは、PCのMACアドレスとインストールに使用したライセンスに含まれるMACアドレスが、異なる場合に表示されます。
●製品を購入していた場合
- ライセンスのPIN(5桁または6桁のお客様番号)とインストール先PCのMACアドレスをメール本文に明記して保守サポート窓口のメールアドレスまでお問合わせください。
適切なライセンスファイルを発行させていただきます
ただし、Brava Desktop開発元は米国にあるため、ライセンスファイルをご用意するまでに1日から2日かかる場合があります。
- こちらの入力フォームから体験版用ライセンスの発行依頼を出してください。
シリアル番号が無効です-ライセンスファイル内のシリアル番号が無効です

本エラーメッセージは、インストールしたBrava Desktopのバージョンとライセンスファイルのバージョンが異なる場合に表示されます。
例:Brava Desktop 7.0のインストーラーにBrava Desktop 2.3のライセンスファイルを適用する、など
上記メッセージが表示された場合は、お問合わせ対象ライセンスのPINと使用したいBrava Desktopのバージョンを保守サポート窓口まで連絡してください。
なお、インストールしたBrava Desktopのバージョンは、Brava Desktop起動時の画面で確認できます。もしくは、画面メニュー内の[ヘルプ] - [バージョン情報]を選択することでも画面右下に表示されます。
ライセンスエラー-ライセンスの期限が切れました。

本エラーメッセージは、Brava Desktopの体験版の有効期限が終了した場合に表示されます。
体験期間延長をご希望される場合は、Brava Desktopを使用したPCのMACアドレスをbrava@oceanbridge.jp まで、ご連絡ください。 MACアドレスはこちらのページを参考にしてお調べください。
エラー - 無効なファイルです

本エラーメッセージは、表示するファイルの中身が壊れていた場合などに表示されます。
そのため、当該ファイルをBrava Desktop以外の表示ソフト(「Acrobat Reader」、「Windows Picture and Fax Viewer」や「ペイント」など)で、正しく表示出来るかどうかを確認してください。
サポートされていないファイル - 現在のライセンスはこのファイルに対応していません。

本エラーメッセージは、対応していないフォーマットまたは使用しているライセンスがサポートしていないファイルを開いた場合に表示されます。
例:「CAD/画像対応版」のライセンスでOfficeファイルを開いた場合など
Brava Desktopが対応しているファイル形式については、下記のページをご参照ください。
なお、Brava Desktop 体験版では、Brava Desktopが対応しているすべてのファイルを開くことが可能です。
- ライセンスのPIN(5桁または6桁のお客様番号)とインストール先PCのMACアドレスをメール本文に明記して保守サポート窓口のメールアドレスまでお問合わせください。
上記以外のエラーメッセージが表示されている場合は、スクリーンショットをメールに添付の上、brava@oceanbridge.jp まで、お問い合わせください。
AutoCADファイルを開くと、文字化けします
- Q.Brava DesktopでAutoCAD(DWGやDXF)ファイルを開くと、一部の文字が文字化けして「?」や「□」として表示されることがあります。
- A.
「?」や「□」が表示された場合の対処方法を説明します。
一部の文字が「?」として表示される場合
Brava Desktop上でDWGファイルを表示する際に、一部の文字が「?」として表示される場合は、Brava Desktopの実行環境からAutoCADのSHXフォントが参照できないことに原因があると思われます。
下記の手順に従って、Brava DesktopにSHXフォントの参照設定を行ってください。なお、AutoCADファイル上で使用されるSHXフォントはAutoDesk社の著作物であり、弊社から配布することはできません。お客様側でファイルをご用意頂く必要がございますので、ご了承ください。
▼SHXフォントファイル適用手順
- Brava Desktopを終了します。
- 参照対象となるSHXフォントの格納されているフォルダ名を確認します。SHXフォントは、ローカルPC上のフォルダや、ネットワーク上の共有フォルダから参照可能です。
- Brava Desktopインストールディレクトリ直下(下記)の「myrdrv.ini」ファイルを、任意のテキストエディタ(メモ帳など)で開きます。
<Windows XP、Windows Vista、Windows 7(32bit)へインストールした場合>
C:\Program Files\IGC\Brava! Desktop
<Windows 7(64bit)へインストールした場合>
C:\Program Files (x86)\IGC\Brava! Desktop
- [DWG2DL]セクションの[ShxPath]パラメータに、SHXフォントファイルが格納されているフォルダ名を追記します。
例:[C:\SHXFonts]内にSHXフォントファイルがある場合の設定方法
ShxPath=.\FdFonts;
↓
ShxPath=.\FdFonts;C:\SHXFonts; -
[DefalutBigFont]パラメータに、上記SHXフォントフォルダに含まれる日本語対応フォント名を記入します。AutoCADファイル内で参照されるSHXフォントがシステム上に存在しない場合は、ここで指定されたフォントが代替として使用されます。
例:[ExtFont2.shx]がお手元にある場合の設定方法
DefaultBigFont=bigfont.shx
↓
DefaultBigFont=ExtFont2.shx - 変更内容を保存し、Brava Desktop上で再度AutoCADファイルを開きます。
一部の文字が「□」として表示される場合
AutoCADファイル上のTrueTypeフォントを使用した文字列は、Brava Desktopの実行環境上に当該フォントが存在しない場合に、「□」として表示される場合があります。
これらの文字を正しく表示するためには、Windows上に当該フォントをインストールする必要があります。当該フォントが入手できない場合は、下記の手順に従って、代替フォントの設定を行ってください。
▼代替TrueTypeフォントファイル設定手順
- Brava Desktopを終了します。
- Brava Desktopのインストールフォルダ直下(下記)の「myrdrv.ini」ファイルを、任意のテキストエディタ(メモ帳など)で開きます。
<Windows XP、Windows Vista、Windows 7(32bit)へインストールした場合>
C:\Program Files\IGC\Brava! Desktop
Windows 7(64bit)へインストールした場合
C:\Program Files (x86)\IGC\Brava! Desktop - [DWG2DL]セクションの[DefaultTruetypeFont]パラメータに、代替フォントとして使用するTrueTypeフォント名を記入します。AutoCADファイル内で参照されるTrueTypeフォントがシステム上に存在しない場合は、ここで指定されたフォントが代替として使用されます。
例:DefaultTruetypeFont=Arial
↓
DefaultTruetypeFont=MS Gothic - 変更内容を保存し、Brava Desktop上で再度AutoCADファイルを開きます。
上記の作業を実行しても問題が解決しない場合は、brava@oceanbridge.jp までお問い合わせください。
Brava Desktop上でファイルを表示した際の再現性が良くありません
- Q.Brava Desktopでのファイル表示結果と元ファイルの専用アプリケーションで表示した場合の結果を比較すると再現性が異なります。
- A.
Brava Desktop上でファイルを表示する際は、それぞれのファイル形式に対応した専用のドライバが使用されているため、元ファイルのビューアで表示結果や印刷結果が異なることがあります。
ただし、開発元ではドライバの修正や改善を常に行っているため、最新バージョンを使用することによって再現性が向上する場合があります。再現性についてのお問い合わせは、使用中のBrava Desktopのバージョン、対象ファイル形式、問題確認のための情報(スクリーンショットなど)と、可能な場合はサンプルファイルを添えて、brava@oceanbridge.jpまでお問い合わせください。
図面の線の太さがBrava Desktop上に反映されません
- Q.Brava Desktopで図面ファイルを表示すると、線の太さがBrava Desktop上に反映されません
- A.
Brava DesktopでHPGLファイルなどのペン設定が行われたファイルを読み込む場合は、あらかじめBrava Desktopの設定ファイル上でペンの太さや色の設定を行っておく必要があります。ペン設定の手順につきましては、下記をご参照ください。
- Brava Desktopを終了します。
- Brava Desktopのインストールディレクトリ直下(下記)の「myrdrv.ini」ファイルを、任意のテキストエディタ(メモ帳など)で開きます。
<Windows XP、Windows Vista、Windows 7(32bit)へインストールした場合>
C:\Program Files\IGC\Brava! Desktop
<Windows 7(64bit)へインストールした場合>
C:\Program Files (x86)\IGC\Brava! Desktop - [Hpgl]セクションまたは[906-907]、[DG]セクション内の設定箇所にPenの番号、太さ、色の編集または追記を行います。
例: # Pen# Wid R G B
# ----------------------
Pen000= 0, 192, 192, 192
↓
# Pen# Wid R G B
# ----------------------
Pen000= 0, 255, 0, 0 - OverridePensの設定をTrueに変更します。
【変更前】OverridePens=False
【変更後】OverridePens=True - 変更内容の保存後に、Brava Desktop上でHPGLファイルを開きます。
Brava Desktop起動時の表示画面サイズが前回終了時と違います
- Q.Brava Desktopを起動した際の表示画面サイズが前回アプリケーション終了した際と違います。
- A.
Brava Desktopインストールディレクトリ直下にある「BravaDesktopOpt.ini」が読み取り専用になっていないか確認してください。
本ファイルが読み取り専用になっている場合は設定を解除してから、動作を再度確認してください。Brava Desktopをデフォルト設定でインストールした場合、「BravaDesktopOpt.ini」は下記パスにインストールされています。
<Windows XP、Windows Vista、Windows 7(32bit)へインストールした場合>
C:\Program Files\IGC\Brava! Desktop
<Windows 7(64bit)へインストールした場合>
C:\Program Files (x86)\IGC\Brava! Desktop●参考情報
「BravaDesktopOpt.ini」ファイルが読み取り専用の状態ですと、次のメニュー操作も起動するたび初期化されます。
- [ファイル]>[最近使ったファイル]
画面を最大化した状態で起動できますか?
- Q.画面を最大化した状態で起動できますか?
- A.
はい。設定ファイル「BravaDesktopOpt.ini」を編集することで実現できます。
「BravaDesktopOpt.ini」は、Brava Desktopインストールディレクトリ直下にあります。
<Windows XP、Windows Vista、Windows 7(32bit)へインストールした場合>
C:\Program Files\IGC\Brava! Desktop
<Windows 7(64bit)へインストールした場合>
C:\Program Files (x86)\IGC\Brava! Desktop- BravaDesktopOpt.iniをテキストエディタで開く
- 文字列[WinPos]の次行にあるパラメータ「CurrentWinPos=~」を編集する
CurrentWinPosの末尾の数字を「0」から「1」に変更する
【変更前例】
[WinPos]
CurrentWinPos=300 100 1000 1200 0
【変更後例】
[WinPos]
CurrentWinPos=300 100 1000 1200 1 - BravaDesktopOpt.iniを上書き保存して閉じる
3D CADファイルに対応していますか?
- Q.Brava Desktopは 3D CADファイルに対応していますか?
- A.
いいえ。Brava Desktopは、2D CADのみに対応したアプリケーションで、3D CADには対応していません。対応しているファイル形式については、こちらのページをご参照ください。
ファイル比較時にページ移動がうまく動作しません
- Q.Brava Desktop 7.0でファイル比較をすると、ページ遷移がうまく動作しません
- A.
Brava Desktop 7.0でファイル比較時に[重ね合わせ][差分の重ね合わせ][並べて比較][追加部分][削除部分][無変更部分]を使用するとページ遷移が適切に動作しない現象が発生することがあります。詳細はこちらをご覧ください。(テキスト比較機能では問題は発生しません)
この問題につきましては、Brava Desktop 7.0SR1で修正されました。
ファイル比較機能を使用する際、重ね合わせる位置を簡単に微調整する方法はありますか?
- Q.編集前後のファイルを比較する際に、ページ設定の変更などによって、内容そのものは変更されていないにも関わらず、全体的に変更されたと認識されるような場合、重ね合わせ位置を簡単に微調整する方法はありますか?
- A.
ファイル全体のわずかなずれが原因で、そのままでは正しい比較結果を得られない場合は、重ね合わせ位置を微調整する事で、より正確な比較結果を得る事が可能です。微調整を行う方法につきましては下記をご参照ください。
- 比較対象となる2ファイルを比較モードで開く
- Ctrlキーを押したまま、カーソルキーの上下左右を押すと、比較元ファイルの表示位置を移動することができるので、希望の比較結果が得られるまで位置の微調整を行う
全体的な位置がずれていたり、縮尺の違うファイルを比較することは可能ですか?
- Q.全体的な位置がずれていたり、縮尺の違うファイルを重ね合わせたところ全部が差分として表示されてしまいました。このような場合に重ね合わせる位置を調整する方法はありますか?
- A.
Brava Desktopでは任意の線を比較基準に設定することで、位置や縮尺を自動的に調整することが可能です。比較の基準線を設定する方法につきましては、下記をご参照ください。
■Brava Desktop 7.0の場合- 比較対象となる2ファイルを比較モードで開く
- 画面左下の比較機能ツールバーで[比較元ファイルのみ]を選択する
- 比較機能ツールバーの一番右側に表示される[比較基準線を設定]ボタンをクリックする
- 比較元ファイルの中で比較の基準となる線分の起点をクリックし、続いて終点をクリックする
- 比較機能ツールバーで[比較対象ファイルのみ]を選択し、上記3と4と同じ作業を行う
- 比較機能ツールバーで「差分の重ね合わせ」を選択すると、比較基準線を元にした比較結果が表示される
- 比較対象となる2ファイルを比較モードで開く
- 画面左下のドロップダウンより[比較元ファイルのみ]を選択する
- ドロップダウンの右に表示される[比較基準線を設定]ボタンをクリックする
- 比較元ファイルの中で比較の基準となる線分の起点をクリックし、続いて終点をクリックする
- 画面左下のドロップダウンより[比較対象ファイルのみ]を選択し、上記3と4の作業を繰り返す
- 表示オプションに「差分の重ね合わせ」を選択すると、比較基準線を元にした比較結果が表示される
ページ数の異なるファイルを比較する際、比較したいページを指定することは可能ですか?
- Q.プレゼンテーション資料の変更前後などを比較する際、変更後のファイルに新しいページが差し込まれていると、それ以降のページがすべて差分として認識されますが、任意のページ同士を比較することは可能ですか?
- A.
ページ数が異なるファイルを比較する際は、下記の手順で比較対象となるページを指定すれば、差し込み分を除外して比較を行うことが可能です。
■Brava Desktop 7.0の場合- 比較対象となる2ファイルを比較モードで開く
- 画面左下の「比較元ファイルのみ」ボタンをクリックする
- 比較したいページに移動する
- 画面左下の「比較対象ファイルのみ」ボタンをクリックする
- 比較したいページに移動する
- 最後に画面左下の「差分の重ね合わせ」(またはその他の比較モード)を選択する
- 比較対象となる2ファイルを比較モードで開く
- 画面左下のドロップダウンから、「比較元ファイルのみ」を選択する
- 比較したいページに移動する
- ドロップダウンから「比較対象ファイルのみ」を選択する
- 比較したいページに移動する
- 最後にドロップダウンから「差分の重ね合わせ」(またはその他の比較モード)を選択する
比較結果をJPG以外のファイル形式で出力できますか?
- Q.比較機能で2ファイルを比較表示後にJPG以外のファイル形式で保存する方法はありますか?
- A.
比較機能の実行結果をJPG以外の形式で保存する機能はBrava Desktop自体には備わっていません。ただし、Brava DesktopがインストールされているPCにプリンタとして他ファイル形式への変換ソフトがインストールされていれば印刷メニューから実行・保存することが可能です。
(例:Adobe Acrobatがインストールされていれば、印刷メニューからPDF形式で保存することが可能です)
Windows 7に対応していますか?
- Q.Windows 7に対応していますか?
- A.
はい。Brava Desktop7.0からWindows 7(32bit/64bit)に対応しています。
Internet Explorer 9に対応していますか?
- Q.Internet Explorer 9に対応していますか?
- A.
いいえ。最新バージョンのBrava Desktop 7.0で正式対応しているのは以下のバージョンです。
- Internet Explorer 7
- Internet Explorer 8 (64ビット版には対応していません。)
Brava Desktopのライセンス管理方法にはどのようなものがありますか?
- Q.Brava Desktopのライセンス管理方法には、どのようなものがありますか?
- A.
Brava Desktopのライセンス管理方法には、大きく分けて「個別管理」と「一元管理」 の2種類があります。それぞれのライセンス形態の詳細については、下記のガイドをご参照ください。
Brava Desktopライセンス管理方法ガイド [PDF]
本ガイドには、ライセンス管理方法の他にも、インストール先PCの変更などに伴うライセンスの移行方法についても記述がありますので、是非ご参照ください。
Brava DesktopとBrava Desktop Lightの違いは何ですか?
- Q.Brava DesktopとBrava Desktop Lightの違いは何ですか?
- A.
Brava Desktop Lightは、ファイルの表示に特化したBrava Desktopの廉価版製品です。
そのため、通常のBrava Desktop Lightでは、ファイルの比較、ファイル変換、マークアップの作成はご利用いただけません。ファイル変換については、CSF変換のみ可能です。 それぞれの製品の詳細については、下記の機能比較表ページをご参照ください。
APIの仕様は公開していますか?
- Q.Brava Desktopは、他のアプリケーションと連携させるためのAPI仕様を公開していますか?
- A.
Brava Desktopは、コマンドライン引数による外部制御には対応していませんが、組み込み開発の際などに必要となるAPIの仕様を公開しております。
Brava Desktop 2.3以前のバージョンのAPI 仕様書は、Brava Desktopインストールディレクトリに格納されている、「Interface_DetailsBravaDesktop.pdf」をご参照ください。
Brava Desktop 7.0のAPI 仕様書は、Brava Desktopインストールディレクトリに格納されている、「BravaX_API_Interface_Details.pdf」をご参照ください。
インストールディレクトリはインストールしているOSが32ビットか64ビットかによって異なります。
<Windows XP、Windows Vista、Windows 7(32bit)へインストールした場合>
[C:\Program Files\IGC\Brava! Desktop]
<Windows 7(64bit)へインストールした場合>
[C:\Program Files (x86)\IGC\Brava! Desktop]仕様書は英語版のみの提供です。日本語版での提供予定はありません。
自社ソフトに組み込みたいのですが、何か必要な手続きはありますか?
- Q.Brava Desktopを自社ソフトに組み込みたいのですが、何か必要な手続きはありますか?
- A.
Brava Desktopの組み込み再販をご希望の場合は、brava@oceanbridge.jp までお問い合わせください。別途、見積もりをいたします。
Net-It NowとBrava Desktopでは、生成されるCSFファイルに違いがあるのですか?
- Q.Net-It NowとBrava Desktopでは、生成されるCSFファイルに違いがあるのですか?
- A.
Brava DesktopとNet-It NowのCSF生成機能には、CAD系ファイル(DWG、DXF、DWFなど)の処理において大きな違いがあります。
Net-It Nowでは、仮想プリンタからの印刷出力を元にCSFファイルを生成する仕様となっているので、CADファイルに特有の、レイヤーやアトリビュート情報などは反映されません。また、計測精度にも多少の誤差が生じる場合があります。
Brava DesktopでCAD系ファイルのCSF変換を行う場合は、それぞれのファイル種別に合わせて用意された、専用の解析ドライバが使用されます。これにより、Net-It Now経由のCSF変換では失われていた、CADファイル特有の属性情報を保持したまま、高い精度でCSFファイルを作成することが可能となっています。
Brava Desktopでファイルを表示する場合は、ライセンスおよびドライバがそのファイル種別に対応している必要があるので、Net-It Nowに比べると汎用性は限定されますが、その反面精度の高いCSF変換が可能となっております。用途に応じて、最適な製品をご利用ください。
※Net-It Nowについては、日本国内では技術サポートは行っておりません。
Brava Desktopのインストール先PCを変更できますか?
- Q.Brava Desktopのインストール先PCを変更できますか?
- A.
はい。一定条件を満たしていれば、初回インストール時と別のPCにライセンス移行できます。
Brava Desktopのインストール先PCを変更するには、ライセンスの再発行処理が必要です。 ただし、Brava Desktop (Light)には、バージョンごとにライセンスの再発行期限が設けられています。 また、ライセンス再発行がお受けできるバージョンであっても、保守契約に加入していない場合は再発行の依頼はお受け付けできません。
※製品購入後初年度の保守サポート料は無償です。- Brava Desktop (Light) 2.2は、2010年6月でライセンス再発行の受付を終了しました。
- Brava Desktop (Light) 2.3は、2012年5月17日がライセンス再発行の受付終了日です。
- 最新バージョンのBrava Desktop (Light) 7.0の受付終了日は未定です。
ライセンス再発行期限に関する詳しい情報は、こちらのページも参照してください。
インストール先PCを変更する場合は、保守サポート窓口までメールに次の情報を明記して連絡してください。
なお、製品開発元のInformative Graphics社(米国)との時差の影響により、処理完了までに1日から2日かかる場合があります。- 新しいPCのMACアドレス(※MACアドレスはこちらのページからお調べください)
- 新しいPCで使用するBrava Desktopのバージョン
- 購入した製品のPIN(数字5桁または6桁のお客様番号)
※バージョンとPINは、Brava Desktop起動後、[要望を送信]ボタンをクリックすることでブラウザのURL内に表示されます

体験版としてインストールしたBrava Desktopをそのまま製品版に移行できますか?
- Q.体験版としてインストールしたBrava Desktopをそのまま製品版に移行できますか?
- A.
はい。できます。
製品購入後に入手できる製品版のライセンスファイル(IGCKey.lic)をBrava Desktop 体験版 インストールフォルダに上書きコピーするだけで、製品版として使用できます。
デフォルト設定でインストールした場合、製品版のライセンスファイルは下記の[Brava! Desktop]フォルダにコピーしてください。
●Windows XP、Windows Vista、Windows 7(32ビット版)の場合
[C:\Program Files\IGC\Brava! Desktop]
●Windows 7(64ビット版)の場合
[C:\Program Files (x86)\IGC\Brava! Desktop]
※一部環境ではアクセス権によりBrava! Desktopフォルダにライセンスファイルを上書きコピーできない可能性があります。
その場合は、Brava Desktopを一度アンインストールし、再度インストールする形で正規のライセンスファイルを適用してください。詳しいインストール手順については、下記ガイドページを参照してください。
Brava Desktop インストール手順
※手順4. [セットアップタイプ]で「ライセンスファイル(IGCKey.lic)を使用する」を選択し、次画面で製品版のライセンスファイルを指定します。