計測(計測と拾い出し)

Bravaを使えば、CAD図面上の面積や長さを計測して合計し、カテゴリーごと(例えばカーペット、パイプ、窓枠など)に保存することができます。まず基準となる長さと単位を設定して保存します。面積や長さ、そして設備の個数を積算して拾い出します。計測値や個数カウントは画面上に表示されますが、印刷することや、元の図面と合わせて、PDF、DWF、TIFF、またセキュアなCSFファイルに変換して出力することもできます。各カテゴリーごとの合計をクリップボードにコピーしたり、CSVに書き出すこともできます。

スケールの設定
スケール情報が取得可能なAutoCADファイルであれば、Bravaはその情報を自動的に取得します。縮尺を取得できない場合でも、縮尺と単位を手動で設定可能です。手動で設定した場合は、同一セッション内であれば、他の図面を表示してもその設定情報が保持されます。
拾い出し
カテゴリー(例:カーペット、タイル、窓枠、パイプ)を作成し、個々のカウント、長さ、面積の計測を集約し合計を計算します。カウントされたり、計測されたアイテムやエリアは参照しやすくするために視覚的にマーク付けされます。
エクスポート
拾い出した情報は、クリップボードへのコピーまたはCSVに書き出すことが可能です。
コラボレーション
Bravaでは、一つの図面に対して複数のユーザーで拾い出し作業が行えるように、拾い出した情報の集約とエクスポートが可能になるよう設計されています。
ファイル変換
図面に計測やカウントした情報を付加して、PDF、TIFF、DWFそしてセキュアなフォーマットであるCSFに変換することができます。
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